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カリムノス島 *あれこれメモ* 

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ギリシャ・カリムノス島のあれこれメモ
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*カリムノス、行くならいつがオススメ?*
カリムノス島のクライミングシーズンは春と秋。
カリムノスに複数回来たことがあるクライマー曰く、5月がベストとのこと。
秋に比べて降水量の少ない5月、私達の滞在中も毎日クライミング日和だった。

*カリムノス島への行き方*
日本からギリシャへの直行便はない。(2014年6月現在)
ヨーロッパの主要ハブ空港からアテネを経由して、カリムノス島へ行くのが一般的。
今回、私達はフライト時間、乗換え時間が最短で料金の安いトルコ航空を利用した。
フライトスケジュールは「アプローチ編」に記載。
アテネ⇄カリムノス島は直行便が飛んでいる。
しかし、機材が小さなプロペラ機なので、風が強いと飛ばないことが多い。
それに比べ、アテネ⇄コス島は機材が大きいため欠航することが少ない。
時間はかかるが、コス島から高速フェリーでカリムノス島へ渡るルートを選択した。
尚、土日はアテネ⇄コス島のフライト本数は2本と少ない。
平日は3〜4便に増えるので、到着&帰国日を平日にした方が行程のバリエーションが増えると思う。

*コス島⇄カリムノス島 フェリー*
時刻表はカリムノス島のクライミング情報サイト「Climb Kalymnos」 に随時アップデートされる。
コス島Mastichari港 フェリー停泊場所の近くにチケット売場がある。
出港時間30分くらい前になるとスタッフが来る。
購入はクレジットカード利用可。購入時にFamily Nameを聞かれる。
カリムノス島Pothia港も同様に、フェリー乗場近くにチケット売場がある。
また、Masouriの街にある旅行代理店(チケットショップ)でも購入可。
チケットショップはThe Aegean(レストラン)の向かい、コインランドリーやパン屋さんの並びにある。
※注意!※ コス島→カリムノス島 最終フェリーはその日の最終フライトの到着を待って出港する。
飛行機の到着が遅れると、フェリーも遅れるので要注意。

*宿泊*
リゾートアイランド、カリムノス島には宿泊施設が数多くある。
施設の種類はホテル、Studio(1Kタイプのアパート)、レンタルハウスがあり、
滞在日数や人数、予算などによって利用施設を選ぶ。
私達が利用したのは『RIta Studio』
1泊€15/室とMasouriにあるStudioの中でも格安。
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予約はオーナーのRita(オーストラリア在住)にメールを送る。
返信は直ぐに来るし、シンプルなメール内容なので英語の苦手な人でも
コンタクトを取りやすいと思う。
***Rita Studio***
Email: ritastudios@gmail.com
Tel.: +30 22430.24021
<施設概要>
*全8室/1部屋2〜3人利用
*ミニキッチン/1口電気コンロ、冷蔵庫、基本的な食器・調理器具付き
        水道水は海水を使用しているので飲めない。
        ※自炊をする方は日本から包丁を持って行くことをお薦めします!
        (電子レンジはない)
*バスルーム/トイレ、シャワー、洗面台
       トイレの真横にあるシャワーは仕切りやカーテンが無いので、
       使用後は便器も濡れるのが、唯一の難点。
       熱いお湯は出るし、水圧も問題ない。
       シャワーも海水で少し塩分を感じるが、肌や髪がペタつくことはない。
*Wifi/到着時にパスワードが書かれた宿の名刺を貰うと良い。
    滞在中、とても快適にネットに繋げることが出来た。
*ベッドメイキング/週末以外は毎日リネンを交換、ベッドメイキングをしてくれる。
          ベッドマットレスは寝心地の良い物ではなかった。
          安宿なので仕方ないか。。。
*蚊/どこの宿でも蚊は入って来るらしい。
   特にバスルームに集まっていた。
   部屋の机の引き出しに電気蚊取り機が2台入っていたので、
   ミニマートでタブレット(ベープマットと同類)を買って来て使用した。
*テレビ、電話はありません。
*洗濯機/管理人のKatina(RItaのお母さん)に言うと貸してくれるかも。

*タクシー*
コス空港、Mastichari港、Pothia港には常時タクシーがいるので問題なくつかまる。
メーターはないので、乗車前に行き先を告げて料金を確認する。
Masouri Centerにタクシー&バス停があるが、客待ちのタクシーは一台も見なかった。
必要な場合は自分で電話して呼ぶか、宿で手配してもらう。

*トポ&1/25000地図*
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トポ(€35)はカリムノス島内のミニマートなどあちこちで売っています。
カラー写真で見やすく、ルート解説も判りやすく読んでるだけで楽しい。
トポには島の地図や、岩場へのアプローチ図は載っていません。
トポと一緒に1/25000地図も購入しましょう。
地図にはクライミングエリアとアプローチが判りやすく記されています。

*クライミングショップ*
<Wild Sport>
ロープやシューズ、QD(ヌンチャク)などのクライミングギアは”Wild Sport"というお店が品揃えが良い。
DSC01509.jpg DSC01508.jpg
Wild Sportは2店舗あり、写真右は2号店で新しい。
日本では入荷数の少ないabkなどのアパレル商品やSportivaなどシューズが
定価でもお買い得だった。
QDは日本と価格に大差はない。ロープの価格は未確認。

Kalymnos Adventure Center
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名称の通りクライミングのみならず、カリムノス島滞在を楽しむための情報を提供してくれる。
お店も兼ねており、edelridやprAnaなどのお洒落なアパレルやクライミングシューズ等を販売。
日本人のインストラクターによるサンセットヨガも行われている。
建物外にはクライミングパートナー募集等のビラが貼られている掲示板も。
※店内にはザックを背負ったまま入らないこと。

この他にもArc’teryxなどを取り扱うアパレルショップもあった。

*食料品&飲料水*
食料品は日用品はMasouriにあるSupermarketやMInimartで買うことが出来ます。
お店によって営業時間は異なりますが、朝7〜夜11時頃まで
どこかしらのお店が開いています。同じ商品でもお店によって価格が違うので注意!
私達の泊まったRita Studio最寄りのお店は他店に比べて食料品が€1近く高かった。
おまけにヨーグルトは賞味期限が切れていたし、店主の愛想が悪い。
でも、夜遅くまで開いている。。。
買物をするなら、Masouriの中心地近くのお店がお薦めです。
色々なお店を見て、お気に入りの店を見つけると良いと思います。
また、Eliseに大きなスーパーマーケットがあるので、
長期滞在の場合は買出しに行くと良いかも。
場所はMasouriからEliseの街に入って直ぐの二叉路を左方向に直進すると、
右手側に見えて来ます。二叉路を右に行くと直ぐにガソリンスタンドがあります。

飲料水はMasouriの街に2カ所ある給水所で無料で調達することが出来る。
そのまま飲んでも問題ありませんでした^^
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お店でミネラルウォーター(特大ボトル)を買っても良いと思います。

*お薦めレストランとパン屋さん*
Masouri滞在中に食事に困ることがないくらいレストランはあちこちにありますが、
一番美味しいと思ったのは「Aegean Tavern」
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一皿の量が多く、他店よりもちょっと高めですが、価格に見合った美味しさです。
フレンドリーなスタッフの接客も☆☆☆

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そのAegeanの斜め向かいにあるパン屋さんもお薦めです。
朝7時から営業しているのも助かる。
パンを指定して、お好みの具材をサンドしてくれます。
ドライフルーツ&ナッツの入ったパンやドーナッツもお薦め。
コーヒーも売って、お店のテラスで食べることも出来ます。

そのパン屋さんの右隣に「Speed Wash(コインランドリー)」があります。
また、パン屋さんの左隣のチケット屋さんでフェリーのチケットを購入可。

*カリムノス島内や岩場への移動*
Masouriの街中にはレンタルバイク屋さんが沢山ある。
スクーターの質もお店によって異なる様なので、一通りリサーチしてから借りた方が良いかも。
歩いて行ける岩場も沢山あるが、長期滞在するならスクターを借りた方が楽しめると思います。
レンタカーを借りているクライマーも居ました。
MasouriのAvisでもレンタカーは手配出来るようですが割高。
Pothiaで借りた方が安いようです。
また、宿泊するホテルによってはレンタルバイクやレンタカーをやっているので
確認をしてみると良いでしょう。

島内は路線バスも走っていますが本数は少なく、また時刻通りに来なかったりします。
地元のおばちゃん曰く、代金は直接運転手に支払えば良いとか。。?
ミニマートでチケットを事前に買うという情報もあるので、利用する場合は要確認。

*両替*
€への両替は日本を出発する前にした方が良いと思います。
アテネの空港や市内でレートを確認しましたが、かなり悪かったです。
私達は必要最低限だけ現金(€)を持ち、可能な限りクレジットカードを使用しました。
また、現金が足りなくなったら、ATMでクレジットカードキャッシングで
ユーロを引き出しました。(カードキャッシングが一番レートが良かったです)


*ざっと思いついたことを書いてみました。
カリムノスへ行かれる方で、この他に欲しい情報などがありましたら
コメントを頂ければ、判る限り返答させて頂きます^^

カテゴリ: Kalymnos Climbing

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